ガーデン Copy of タスデザイン




家と庭で”家庭”。
家族が幸せに暮らせる空間デザイン。

ふと、立ち止まってしまう風景。それも住宅街を歩いていて、いいと思える風景には緑があります。土地の大きい小さいに関係なく、手入れされた緑がある建物の佇まいは落ち着きがあり周囲とも馴染んで、幸せそうに暮らす家族の物語を感じることができます。
心地よいと感じる空間は機能的に必要なくても、心が和むもの、遊び心をくすぐるものなど暮らしを楽しむ、さりげないデザインが入っています。
時を経ることで、庭と建物が馴染み暮らす人の息吹が感じられ いい風景が生まれます。
木々の緑を楽しむ、太陽の陽だまりや風の心地よさを感じる空間。タスデザインは、家と庭のあいだをつなぐ第三の空間をデザインすることが、これからの庭つくりに必要だと考えます。

家つくりから幸せな暮らしつくりへ。 庭つくりから幸せな暮らしつくりへ。



タスデザインの誕生


タスデザインが生まれたのは、オーナーがマイホームを建てたことがきっかけになります。街中に購入した土地は 約32坪の敷地。建ぺい率60%(約19坪)残り約12坪・・・。隣地境界線など考慮すると庭として利用出来るスペースは約10坪あるかないか。
そこに車を止めるスペース+庭が必用。

建物は、アメリカンテイストなサイディングを使った雰囲気で、経年変化を楽しめる事をコンセプトにこだわってプランニングしました。
ハウスメーカーから提案された外構プランは コンクリートを敷詰め、ブロックを詰み 既製品のフェンスで境界を分ける良く見かけるスタイル。通常であれば可も無く 不可も無い あまりに一般的なもの。建物とのバランスが イメージしていたものとかけ離れていました。建物と外回りのバランスが悪いと思ってもハウスメーカーが指定するエクステリア以外は使えないと言われ・・・。非常に悩んだ結果、外構関係は別業者を探すことに。

しかし、どこに相談して良いのか?
業者探しは思いのほか苦労の連続でした。

幸運だったのは、お願いした業者さんが、家族の想いをしっかり聞いてくれ 既製品を使うのではなく敷地や立地に合わせ、全て現場で作り上げていくスタイルで、玄関まわりから駐車場を含め庭づくりをしていただきました。結果、建物と庭が見事に調和したすばらしいマイホームが出来上がりました。車が止めれるスペースの他、収納小屋、ビオトープなど狭い敷地が素敵な空間になることを経験。
デザイン力と確かな技術があれば家族が幸せを感じる空間が創れるのです。

一般的には、庭がなくても生活に困らないからと、そのまま放置したり コンクリートだけ敷詰めたり、内と外のバランスが良くない家が建てられる事があります。マイホームが建った嬉しさから最初は満足していますが、日々の暮らしで、お出かけする時、帰宅した時、何か寂しさを感じたりしませんか?

もちろん建築前であれば、内と外の予算を割振り建築業者と外構業者を交えプランニングすれば、家族のライフスタイルや想いを形に 内と外を素敵なデザインで つなぐことが可能です。そこには、後から行う二次工事費(外構配線工事等)も削減できるのでトータル的に考えると予算的にも優しくなります。

好きでもない既製品のエクステリアしか選択肢がなく 気に入らない。玄関まわりや庭まわりのバランスが 合っていないと感じている。 庭や植物の事を どこに相談したらいいか分からない等・・・。
悩んでいる方々に、建物と庭を 素敵につなぐデザインをさせていただく事で、”自分の家が大好きになってもらえる” お手伝いをしたいと、
タスデザインは生まれました。

庭や植物の事について お気軽にご相談いただけるプロ集団として誕生いたしました。

是非、ご家族の想いをお聞かせ下さい。 オーダー施工で、家族が幸せに暮らせる オンリーワンの『 内+(タス)外の空間デザイン施工』をプランニングさせて頂きます。